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日本酒で森林浴!酒らぼ「鮎正宗シダ―カスク」7月3日発売

2021.6.22

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酒どころ、新潟県上越市の一部の酒店で、さわやかな木の香りが楽しめるオリジナル銘柄の日本酒「鮎正宗シダーカスク」が7月3日(土)から販売されます。

鮎正宗シダーカスク2本

鮎正宗シダーカスクは、上越地区の酒販店でつくるグループ「酒らぼ」が2015年から毎年この時期に販売している日本酒です。妙高市猿橋の酒蔵「鮎正宗酒造」に依頼し、純米酒を杉樽に入れて一定期間貯蔵することで、木の香りづけをしているのが特徴です。貯蔵する期間はおよそ2週間ですが、その年によって期間は異なり、香りが強く、くどくなりすぎないようにバランスを見て仕上げています。

「鮎正宗シダーカスク」は、1.8リットル3400円、720ミリリットル1700円(いずれも税込)で、酒らぼに所属する各メンバーの酒販店9店舗で販売されます。

マリアージュブック画像

今年は初めての試みとしてマリアージュブックを製作しました。マリアージュブックは表紙や裏表紙を合わせて全16ページのミニチュアサイズで、酒らぼメンバー各店の店主がオススメする、シダーカスクと合う料理や飲食店が掲載されています。さらに記載されているQRコードを読み込むと、各メニューの紹介や飲食店の店舗情報など、詳しい情報を見ることができます。

酒らぼ事務局の「ほていや酒店」の飯島達徳さんは「シダ―カスクの販売も今年で7回目となりました。去年もそうそうに完売するなど、売れ行きから見ても、上越の夏のお酒の風物詩として広く浸透し始めていることを実感しています。今年もこれからの暑い時期に、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。また、マリアージュブックを参考にして、料理との組み合わせを楽しんだり、オススメしている飲食店にも足を運んでいただけたらと思っております」とPRしています。

鮎正宗シダーカスク
■価格:1.8リットル3400円、720ミリリットル1700円(いずれも消費税込)
■販売店:酒の店いしかわ(上越市南本町)/立原酒店(上越市栄町)/ほていや酒店(上越市西城町)/増井酒店(上越市西本町)/有限会社松井酒舗(上越市南本町)/有限会社三上酒店(上越市東城町)/八木酒舗(上越市北本町)/やまぎし酒店(妙高市諏訪町)/合資会社横川酒店(上越市春日新田)
■問い合わせ:TEL025-524-3837(酒らぼ事務局/ほていや酒店・飯島)
■酒らぼホームページ:https://sakelab.net/