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大地の芸術祭 地元食材を使った“新作バーガー” 6月30日に登場!(新潟県十日町市)

2022.6.6

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「越後妻有 大地の芸術祭2022」で提供している、三ツ星レストランでシェフを務めた米澤シェフ監修で、越後妻有地域の食材を使ったハンバーガーに、6月30日(木)から新作「妻有ポークとかぐら南蛮タルタルを使ったダンプリングバーガー」が登場します。

TSUMARI BURGER
~妻有ポークとかぐら南蛮タルタルを使ったダンプリングバーガー~

ポテト付き 1350円(税込)

これが、新登場する第2弾の「TSUMARI BURGER~妻有ポークとかぐら南蛮タルタルを使ったダンプリングバーガー~」です。

ダンプリングとは、ギョウザやシュウマイのことです。妻有ポークを使用したハンバーグは、見た目こそハンバーグですが、もっちりとした食感や味わいは、まるでシュウマイのよう。それを小麦の香りが立つバンズに挟み、十日町地域ではおなじみの唐辛子「かぐら南蛮」のピクルスを入れたタルタルソース、パンチの効いたてりやきソースで仕上げています。

現在、新潟県十日町市と津南町をあわせた越後妻有地域では、3年に1度の世界的なアートの祭典「越後妻有 大地の芸術祭2022」が開催されています。大地の芸術祭ではアート作品を公開するだけでなく、越後妻有地域の文化をより楽しんでもらおうと、レストランやカフェを運営し、地域ならではのメニューの提案や、食にまつわるパフォーマンスを行っています。

越後妻有里山現代美術館MoET

そのひとつとして、十日町市本町の「越後妻有里山現代美術館MoET」で「TSUMARI BURGER」を提供しています。毎年三ツ星を獲り続けるニューヨークの高級フレンチ「Jean-Georges(ジャン・ジョルジュ)」本店で、日本人初のスー・シェフを務めた米澤文雄シェフが監修し、地元食材をふんだんに使ったハンバーガーです。

TSUMARI BURGER~妻有ポークのスペシャルメンチカツ~
ポテト付き 1350円(税込)

こちらは、現在提供されている去年登場した「TSUMARI BURGER~妻有ポークのスペシャルメンチカツ~」です。サクッとした食感が楽しめる妻有ポークのメンチカツ、キャベツやニンジンの酢漬け、自家製マヨネーズを挟み、ほろ苦いフキノトウのフリットをトッピングしたクセになる味わいのハンバーガーです。オリジナルのバンズにはオニオンとチーズが練り込まれています。

自家製クラフトコーラ 500円(税込)

また、6月上旬から「自家製クラフトコーラ」も提供しています。カルダモン、グローブ、オールスパイス、シナモン、ショウガなど、数種類のスパイスを調合し、ライムがアクセントになった、コーラの原点を彷彿させるような味わいが楽しめます。

TSUMARI BURGERとクラフトコーラは、越後妻有里山現代美術館MoETの1階、コミュニティスペースで提供しています。ハンバーガーの販売は11:00からです。

越後妻有里山現代美術館MoET コミュニティスペース

■営業日:美術館開館日(火・水曜以外) ■営業時間:10:00~16:00(15:30LO) ※ハンバーガーの販売は11:00~

住所: 新潟県十日町市本町6-1-71-2
電話: 025-761-7749
アクセス: <徒歩>JR・北越急行十日町駅から15分
URL: https://www.echigo-tsumari.jp/

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