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7月5日は高田開府の日 特別版「御城印」限定頒布

2020.7.4

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マニアにはたまりません!

あさって7月5日は、新潟県上越市の高田城が完成したとされる「高田開府の日」です。それを記念して、上越市は金の文字が入った特別版の「御城印(ごじょういん)」を5日限定で販売します。

特別版

これが特別版の「御城印」です。御城印は、お城に訪れた証にもらう記念品です。昨今、お寺や神社等を訪れた際に書いてもらう「御朱印」がブームですが、こちらの「御城印」も歴史ファンや城マニアを中心に人気が高まっています。

特別版は5日の「高田開府の日」を記念して作られました。通常版は黒文字ですが、特別版には金の文字が入っています。「高田城」と「春日山城」の2種類があり、「高田城」には歴代城主の家紋が入っています。「春日山城」には上杉軍が総攻撃の時に掲げたとされる「懸り乱れ龍の旗」があしらわれています。揮ごうは上越市の村山市長です。

販売は5日のみの限定で、場所は「高田城」が上越市立歴史博物館。「春日山城」が上越市立埋蔵文化財センターです。価格はどちらも税込み300円です。雪国、上越市を訪れた際のお土産に是非どうぞ!

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通常版

市によりますと通常版の「御城印」は、販売がはじまった今年4月から先月下旬までの約3か月間で2種類あわせて1,800枚以上が売れたということ。御城印の収益金は高田城跡、春日山城跡の維持管理に使われることになっています。

高田開府について……
7月5日は1614年に高田城が完成したとされる日です。高田城は徳川家康の六男、松平忠輝の居城として、幕府の事業で築城されました。築城にあたっては、仙台城主の伊達政宗をはじめとした有力大名13人が総力を挙げて取り組み、わずか4か月足らずで越後一国と、北信濃の一部をも治める巨大城郭が築かれました。

高田城
■頒布先:上越市立歴史博物館(上越市本城町7-7)

春日山城
■頒布先:上越市立埋蔵文化財センター(上越市春日山町1丁目2-8)