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キャンプ場ガイド~菖蒲高原コテージ(上越市大島区)~

2021.8.11

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近年大ブームのキャンプに注目し、上越地域(上越市、妙高市、糸魚川市)で営業しているキャンプ場を総力取材。各キャンプ場の詳しい情報はもちろん、編集部おすすめの立ち寄りスポットなどを掲載。家族でワイワイ楽しむのも良し、ソロキャンプで自分時間を満喫するのも良し。大自然の中へ遊びに出かけてみませんか?

上越の奥座敷にログハウス風 貸別荘!


新潟県上越市大島区、標高700メートルの菖蒲高原にあるコテージです。菖蒲高原へのアクセスは、国道253号線、大島区大平の交差点をほくほく線大島駅方面(県道13号)に曲がります。そこから14.5キロほど山道を上ると、大自然に囲まれた菖蒲高原に到着。開けた高原には、間隔を置いて10棟のコテージが整備されています。

7月上旬には、名前の通り菖蒲の群生が咲き誇り、秋には一面ススキ原となり、爽やかな風が吹き抜けます。天気が良ければ夜には満天の星空が広がります。

高原へ向かう途中の景色です。山道からの景色は大自然のみ。山、田んぼ、川が流れるのみで、周りにはなにもありません。

標高が高くなると、日本海まで見渡せるビュースポットがあります。

コテージに向かう途中、分岐点など、所々にご覧の標識が設置されていて、道に迷う心配はありません。周辺には、買い出しなど食料品を購入できる場所はありませんのでご注意を。

県立自然高原 菖蒲高原の標識が見えたら、コテージまでは数百メートル。

菖蒲高原に到着したら、まず管理棟の菖蒲高原ベルハウスを訪ねて受付をしてください。管理棟ではコンロや炭などがセットになったバーベキューセットがレンタルできます。また施設内にある卓球やカラオケは無料で使用することができます。

菖蒲高原に点在するコテージは6人用と9人用をあわせて全部で10棟あります。いずれも2階建てです。

コテージの室内は、日当たりが良く、テレビ、冷蔵庫、調理器具、電子レンジ、炊飯器などがそろっています。


持ち込んだ食材で自由に料理ができる環境が整っています。

コテージは、浴槽が完備されたバスタイプ6棟(ペット不可)とシャワータイプ4棟(ペット可)の2タイプあります。しかし、この冬の大雪の影響で2021年8月現在、シャワータイプの部屋は使えません。詳しくは管理棟に確認してください。

どのコテージも2階はフローリングの広いスペースで、寝室になっています。


一部、1階が畳のタイプの部屋もあります。

高台にあるコテージ(G棟 9人用)の2階からは、落差50メートルほどの2つの滝、大滝と小滝を望むことができます。滝の近くには滝見台もあります。

コテージの周りには車を4~5台停めることが可能です。外にテントを張って宿泊することも可能です。

<利用期間>
7月1日~10月31日
<休業日>
毎週木曜日(8月中は無休)

<料金>
■日帰利用:基本料金のみ
■宿泊利用:{ 基本料金+(1530円 × 利用人数)} × 宿泊数
■基本料金 
バスタイプ(ペット不可)9人用 12,230/1泊 6人用8150円/1泊
シャワータイプ(ペット可)9人用 9170円/1泊 6人用6120円/1泊
※料金はすべて税込み
※休日前、金曜日、土曜日は基本料3060円増し
※2連泊以上は基本料1020円引き

編集部おすすめ 立ち寄りスポット

日本一うまいトコロテン

創業1885年。上越市大島区下達山にある「日本一うまいトコロテン」。4月下旬から10月中旬まで営業。特に夏場は涼を求める人たちに人気のスポットになっています。県道13号線を菖蒲高原に向かう途中、左手にあります。大島名物のトコロテン、ぜひご賞味あれ。

仁上地区のホタル

大島区はホタルが鑑賞できるスポットとしても人気です。菖蒲高原に向かう途中にある仁上地区周辺では、毎年6月中旬から7月にかけて、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交います。タイミングが良ければ、写真のようにホタルが乱舞する、ホタルシャワーを見ることができるかもしれません。

菖蒲高原コテージ(菖蒲高原管理運営組合)

住所:新潟県上越市大島区菖蒲2962-3
電話:025-594-2030
アクセス:<車>北陸自動車道「上越IC」から60分ほど
URL:https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/oshima-ku/oshima-shobukougen.html

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