巨樹・巨木の森 山野草の宝庫!
標高1,300m、妙高市笹ヶ峰高原の南に広がる夢見平遊歩道。今、この時期ならではの草花が顔を出し、新緑の高原に彩りを添えています。

夢見平遊歩道は全長9.6km、大自然に囲まれたトレッキングコースで、1周約4時間と半周約2時間をかけて周る2つのコースがあります。途中には幹回り10mを超えるカツラの巨木をはじめ、ブナやミズナラなど巨樹・巨木が見られ、山野草が咲き誇ります。
この遊歩道は、もともと製材所の木材運搬のために使用されていたトロッコの軌道跡を利用して整備されたもので、高低差がなく平坦で歩きやすいのが特徴。初心者にもおすすめです。


今年は雪解けも早く、取材した5月22日にはミズバショウ、リュウキンカ、カタクリ、コシノカンアオイ、イチリンソウなど多くの草花が咲いていました。

また、蓑の池ではサンショウウオの卵塊も見ることができます。
現在妙高市では、遊歩道を訪れる際は、感染症対策として一定の距離を保って歩くよう呼び掛けています。
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