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キャンプ場ガイド ~大池いこいの森キャンプ場~(上越市頸城区)

2024.6.15

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アウトドアシーズン到来!雪国ジャーニーでは今年も各地のキャンプ場を特集します。詳しい情報はもちろん、編集部おすすめの立ち寄りスポットなどを掲載。家族でワイワイ楽しむのも良し、ソロキャンプで自分時間を満喫するのも良し。大自然の中へ遊びに出かけてみませんか?

【オープン3月15日~11月30日】美しい緑と水に囲まれたキャンプ場!

新潟県上越市頸城区「大池いこいの森」にあるキャンプ場です。

いこいの森には、周囲およそ3.3キロの大池と、およそ2.5キロ小池があり、周辺には遊歩道が整備されています。キャンプ、バードウォッチング、ウォーキング、サイクリングなどが楽しめる市民の憩いの場です。そんな大池のほとりには第1、第3、第4の3つのキャンプ場があります。いずれの場所にも炊事、トイレ、トイレットペーパーが完備されていて、初心者やファミリーにもぴったり。キャンプ場は無料で利用できますが、ビジターセンターでの利用登録が必要です。※第2キャンプ場はありません

第1キャンプ場(駐車場から200メートル)

管理棟のビジターセンターから最も離れた南側にある第1キャンプ場です。森林に囲まれた小高い丘の中にあり、大自然を満喫できます。とても静かで、丘からは大池を見渡すこともできます。

第1キャンプ場の入り口に完備されたトイレ

地面は芝と土が混在 フラットな場所が限られる

第3キャンプ場(駐車場から50メートル)

大池といえば、ここを思い浮かべる人も多いはず。駐車場、トイレからも近く、ファミリー層に人気の第3キャンプ場です。橋を渡った島の中心は開放的な空間が広がり、四方が池に囲まれています。春には桜が咲き、お花見をしながらのキャンプを楽しむことができます。地面は芝生で、オシャレキャンプにもぴったり。写真映えしそうです。行楽シーズンは混みあうこともしばしば。

駐車場の隣にはトイレも完備 

 

第4キャンプ場(駐車場から500メートル)

第4キャンプ場は、駐車場から少し距離がある上級者向けです。管理棟から続く「であい橋」を渡り、山道を少し進むと、まず見えるのが炊事場。更に進むと左手にキャンプ場があります。山林に囲まれ、サイトは棚田のようなつくりになっているのが特徴です。スペースは広くありませんが、森に囲まれていて、小鳥たちの鳴き声が絶えず聞こえる野趣豊かなスポットです。トイレは炊事場から100メートルほど離れた場所にあります。

向かう途中、最初に見える炊事場

棚田のように段々としたサイト 地面は土と草が混在 

第1キャンプ場との間にある遊歩道 

ビジターセンター(管理棟)

管理棟の「大池いこいの森ビジターセンター」です。

各キャンプ場の利用は基本無料ですが、令和5年4月からテント1張につき任意で1000円の協力金をお願いしています。キャンプ場を利用するには、滞在前後にビジターセンターに立ち寄り、登録が必要になります。月曜日は閉館なので、月曜日にキャンプ場を利用される方は、翌日にお立ち寄りください。

ビジターセンターでは薪(800円)や炭(200円)、オリジナルステッカー(2種類/各300円)の販売をしています。また施設内には飲料の自販機が設置されているほか、挽きたてコーヒーを販売しています。

また、令和5年4月から館内設置のシャワーが利用できるようになりました(1回200円/事前予約が必要)。

大池いこいの森キャンプ場には、利用者特典として近隣温浴施設の入浴料の割引制度があります。対象は長峰温泉ゆったりの郷(吉川区長峰)と鵜の浜人魚館(大潟区九戸浜)です。割引制度を利用するにはビジターセンターで手続きが必要です。

< DATA>
■利用期間:2024年3月15日(金)~11月30日(土)
■ビジターセンター営業時間:9:00~17:00(月曜日休館)※予約は行っていません
■料金:環境保全協力金 テント1張りにつき1000円(任意)
■販売:薪800円、炭200円、オリジナルステッカー2種類/各300円
※館内設置のシャワー利用(1回200円/事前予約が必要)
■駐車場:すべて合わせて80台

編集部おすすめ 立ち寄りスポット

くびき野レールパーク(動画はこちら

キャプ場近くには、旧頸城鉄道で活躍していた車両を保管している「くびき野レールパーク」があります。蒸気機関車コッペル号やDC92、ホジ3号などが定期的に開かれるイベントで公開されています。通常は非公開です。ご覧になりたい方は、ホームページで定期公開日をご確認ください。

坂口記念館(動画はこちら

このほか、上越市出身で応用微生物学の世界的権威で、「酒博士」として親しまれた故・坂口謹一郎の功績を称える資料館があります。庭園には博士が好んで全国から集めたツバキ110品種、200本が植えられており、3月から4月に見ごろを迎えます。

雁金城跡からの景色(動画はこちら

キャンプ場の東側には雁金城跡があります。戦国武将、上杉謙信の本城、春日山城を守るために置かれた大小120支城群のひとつで、春日山城に狼煙(のろし)を上げて連絡する最後の拠点とされていました。山頂までは20分ほどで上ることができます。頂上からは大池はもちろん、直江津や日本海も見渡せます。

大池いこいの森 ビジターセンター

■営業期間:2024年3月15日~11月30日

住所: 新潟県上越市頸城区日根津116-1
電話: 問い合わせ025-530-3160
アクセス: <車>北陸自動車道柿崎ICから20分/えちごトキめき鉄道「直江津駅」からバスで40分/ほくほく線「大池いこいの森駅」から徒歩15分
URL: https://www.kanko-kubiki.jp/

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