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キャンプ場ガイド~南葉高原キャンプ場(上越市中ノ俣)~

2024.6.1

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アウトドアシーズン到来!雪国ジャーニーでは今年も各地のキャンプ場を特集します。詳しい情報はもちろん、編集部おすすめの立ち寄りスポットなどを掲載。家族でワイワイ楽しむのも良し、ソロキャンプで自分時間を満喫するのも良し。大自然の中へ遊びに出かけてみませんか?

【オープン4月27日~11月3日】頸城平野から日本海まで 眼下に広がる大パノラマ!


新潟県上越市、標高949メートルの青田難波山(南葉山)の中腹にあるキャンプ場です。街中から近く、アクセスも容易。春は鮮やかな新緑、秋は紅葉と、四季の移ろいを楽しむことができる人気のキャンプサイトです。

キャンプ場までは、麓の灰塚地区から山道に入り、およそ8キロほどです。標高が高くなるにつれ、山道の木立の隙間から上越市の街並みの眺望が楽しめます。

キャンプ場に到着するとまず目に入るのが管理棟の南葉ロッジ。ここでは受付のほか、飲料やアイスクリーム、氷などを販売。温水シャワー(100円コインシャワー5分)があるほか、テント、布団、毛布、炭、薪、調理道具セットなどもレンタルしています。

ロッジ横に設置されたベンチとテーブル 

管理棟周辺は開けていて、上越の街並みが一望できます。ベンチやテーブルも備わっていて、ゆったりとした時間が流れています。

ロッジから南葉山の眺め

ロッジから車で南葉山の方面に向かうと……。

南葉山を背にした景色

バンガローとテントサイトがあるエリアに到着です。いずれも車での乗り入れが可能で、駐車場から荷物を運ぶ必要はありません。

管理棟の周辺だけなく、開けた高台のキャンプ場からは上越の街並や佐渡島までが一望できます。また、星空や夜景も美しいと評判です。

テントサイトは第1~第3キャンプサイトまで

こちらは、バンガローエリアから道を上った所にあるテントサイトです。地面は芝生で、車で乗り入れることができます。スペースは広く、区画ごとに高低差がある段々場になっています。周辺には炊事棟、トイレが完備されています。※ペットの同伴は不可


炊事棟

東屋

街なかの喧騒から少し離れて、のんびり過ごしたいという方にはおすすめのキャンプ場です。

< DATA>
■利用期間:2024年4月27日(土)~11月3日(日)
■受付:事前に電話で予約をしてください。当日はサイト利用前に南葉ロッジで受付をしてください。ロッジの営業は8:30~17:00です。
■利用時間:日帰り9:00~16:30/宿泊10:00~翌日9:00
■料金:バンガロー(1棟)日帰り1760円/宿泊5000円、貸しテント(6人用)日帰り3000円/宿泊4000円、学習・休憩棟(こちらも宿泊可能 冷蔵庫完備)日帰り6600円/宿泊1万3200円、持ち込みテント・タープ 日帰り480円/宿泊840円、貸しタープ(1張)日帰り700円/宿泊1000円
※キャンプ場の環境維持のため、利用者1人当たり100円の協力金をお願いしています。
■駐車場:無料(153台)

編集部おすすめ 立ち寄りスポット

小竹製菓

山を下りてから車で5分ほどの所に、上越名物「サンドパン」や「笹だんごパン」を販売する小竹製菓があります。TV番組「秘密のケンミンSHOW極」で取り上げられ、話題にもなった笹だんごパン。雪国ジャーニーの「エラとジミの上越妙高まちあるき<南高田編>」でも紹介しています。ぜひご覧ください。

南葉高原キャンプ場

■営業期間:2024年4月27日~11月3日

電話: 025-524-9046
アクセス: <車>上信越自動車道「上越高田IC」から20分ほど
URL: https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/nosuisei/park-nanba-nanba.html

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