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キャンプ場ガイド ~今年も開催!六夜山荘 手ぶらでキャンプ(上越市安塚区)~

2022.7.28

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近年大ブームのキャンプに注目し、上越地域(上越市、妙高市、糸魚川市)で営業しているキャンプ場を総力取材。各キャンプ場の詳しい情報はもちろん、編集部おすすめの立ち寄りスポットなどを掲載。家族でワイワイ楽しむのも良し、ソロキャンプで自分時間を満喫するのも良し。大自然の中へ遊びに出かけてみませんか?

今年の夏も開催!棚田広がる六夜山荘の庭で“手ぶらキャンプ”

自然豊かな新潟県上越市安塚区細野にある交流宿泊施設「六夜山荘」では、敷地内の庭園で手ぶらでキャンプが楽しめる、グランピングサービスを行っています。

「六夜山荘」は細野集落が運営するゲストハウスで、宿泊客に棚田で採れたコシヒカリや地元の食材を生かした料理を提供しています。
コロナ禍で、密にならずにのんびりとしたひと時を楽しんでもらおうと、手ぶらでキャンプが楽しめるグランピングを企画し、昨シーズンからサービスをスタートしました。申込みは電話&FAX(025-592-2698)、Eメール(info@hosonomura.net)、ホームページ(https://www.hosonomura.net/)から事前に申し込んでください。

 

グランピングは1日3組限定です。宿泊料金は大人1人8000円、小学生6900円、幼児は要相談。夕食と朝食付きで、テント、マット、寝袋(枕なし)、ランタン、蚊取り線香、入浴タオルといったキャンプ用品一式のレンタル料金が含まれています。テントはすでに設置されているので、面倒な組み立て作業を行う必要がありません。「使っ得!にいがた県民割」や「上越市宿泊割引」両キャンペーンの対象となるので、かなりお得な料金で利用することができます。
※キャンペーンは予算の上限に達し次第終了となります。

グランピング利用者は、六夜山荘のお風呂やトイレが利用でき、快適に過ごせます。バーべキューセットなどを持ち込んだり、バーベキューを楽しむことはできませんが、夜はキャンプファイヤーが楽しめるということです。また、荒天でテントに宿泊できない場合は六夜山荘の交流室で寝泊まりができます。

写真は夕食のイメージ

朝食、夕食は棚田で採れた米はもちろん、地元の野菜や山菜を使った郷土料理、日本海直送の魚料理など、“安塚ほその”ならではの料理が味わえます。

六夜山荘からは棚田の景色が眼下に広がります。また、散策マップを配布しているので、それを見ながら散策したり、集落の住人との交流も楽しめるということです。

六夜山荘スタッフで、上越市安塚区の地域おこし協力隊の林克彦さんは「遠くに出歩くのがまだまだ大変な時期です。ちょっと足を運べば、こんなに自然豊かな場所があることを上越地域の方たちにも知っていただきたいです。お待ちしております」と話しています。

編集部おすすめ 立ち寄りスポット

 

雪だるま物産館

上越市安塚区の道の駅「雪だるま物産館」は、地元の山菜、野菜、お米、漬物、笹団子、かき餅、手作りジェラートやコーヒーを提供しています。

 

ユキノハコ

2021年3月に上越市安塚区にオープンした観光型の雪室貯蔵施設「ユキノハコ」です。最大90トンの雪が入る施設で、ここで米や野菜を保存します。室内は夏でも5℃ほどに保たれており、観光客は見学できます。ユキノハコの見学は、土・日曜、祝日の午前11時からと午後1時からの1日2回行われます。

 

直峰城跡

戦国時代には上杉謙信公も滞在したという城跡「直峰城跡」です。中世の典型的な山城で、標高344m、自然の地形を巧みに利用して作られていて、今も大規模な空堀・曲輪の跡、2キロに及ぶ敷石の道(旧三国街道)などが残ります。大きなケヤキも見どころです。

六夜山荘 手ぶらでキャンプ

■営業期間:7月23日(土)~8月27日(土) ■駐車場:約10台 ■料金:大人8000円、小学生6900円、幼児要相談

住所:新潟県上越市安塚区細野1151-1
電話:025-592-2698
アクセス:〈車〉北陸道「上越IC」から約35分
URL:https://www.hosonomura.net/

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